精力減退と精力アップ

男性ホルモン値アップには有酸素運動!だがやり過ぎにはご注意を

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精力増強には睡眠と食事と運動!

そしてクラチャイダムゴールド!(笑)

精力増強に効果的な方法は様々なものがありますが、ここでは運動についてご紹介していきます!

有酸素運動で男性ホルモンは活性化する。

運動で男性ホルモンを増やせることが最近の研究でわかってきた。

男性ホルモン値を上げたいのなら、運動をすることだ。

といってもいきなり、今日からベンチプレスをしろというのではない。

歩くだけでよい。

実際ウォーキングなどの中程度の有酸素運動を取り入れたところ、男性ホルモンの増加効果があったとされる報告がある。

メタボ予防の運動と基本的に同じである。

ハードルとしてはそれほど高くないと思う

3日坊主の運動にしないためには、日常の中に運動を取り入れて習慣づけることだ。

私が患者さんに指導しているのは、通勤などで歩く量を1週間トータルで90分多くしてみてください、というものだ。

1日に換算すれば毎日13分ずつ多く歩く。

もしくは、土日の両方にかけて45分ずつ。

あるいは、気候のよいときなら、休日にウォークラリーみたいな感じで90分歩いてみてもよい。

大切なのは、いかに運動を習慣化できるか、なのである。

歩く途中にお気に入りの場所や店、眺めなどが見つかると長続きしそうである。

マラソンをまじめにやるとLOH症候群になる確率が上がる!?

運動は、男性ホルモン活性化に欠かせない要素だが、何ごとも過ぎたるは及ばざるがごとし。

運動のやりすぎは、男性ホルモンにかえってマイナスに働いてしまう。

とくに気をつけたいのが、昨今のマラソンブームで増えている市民ランナーだ。

毎月フルマラソンをする熱心なランナーが少なくないのだが、フルマラソンを年に5~6回以上やると男性ホルモン低下になりやすい。

激しい運動で男性ホルモンが消費され、回復するまでに時間がかかる。

マラソン大会などに出場すれば、男性ホルモン値が回復までに2~3か月はかかってしまうからだ。

その上、大会でタイムが伸びずに気持ちが落ち込んだりすれば、男性ホルモン値はますます下がっていく一方だ。

たしかにマラソンの距離やタイムを伸ばすことは大きな達成感につながっていく。

しかし、がんばりすぎて無理をすれば故障も増え、それだけ男性ホルモンにも悪影響を及ぼす。

「がっつり走れるゾ」と思えるときでも、走行距離は1か月に150~200㎞以下にとどめたいものだ。

毎日走るのであれば、1日5㎞以下を目安にしよう。

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